貧血対策で食生活を見直した写真日常生活の中で急に立ちくらみがすることがあります。特にしゃがんだ状態から急に立ったとき、お風呂から出るときに目の前が暗い感じになることが多いです。体の疲れも残りやすく感じます。

妊娠中は元々の貧血に加えて鉄分が胎児に取られるため、階段を上ったり、少し激しい動きをするとすぐに動悸、息切れがしたり、体がふわふわとした感じになることがよくありました。

病院で血液検査をいていただいたところ貧血のため鉄剤を出されました。鉄剤は大丈夫な人もいるようですが、私の場合胃痛が激しくなり、便秘気味になりました。貧血で辛いか、胃痛と便秘で辛いかどちらかの違いだと思い、胃痛が辛かったので途中で飲むのをやめました。

今はアメリカからヘム鉄のサプリメントを個人輸入して飲んでいます。

日本の病院で出される鉄剤や市販の鉄サプリメントは非ヘム鉄が多く吸収が悪いです。

体にもヘム鉄の方が効果的だと聞き、探したところアメリカからの輸入が含有量、値段ともに続けやすいものだったのでそれ以来半年ほどそのサプリメントを摂取しています。

また、鉄分はお肉に含まれているものの吸収が良いとのことだったので、1日に一回はお肉を食べるようになりました。

一回の摂取量は、体がお肉のタンパク質を分解するのに負担がないよう100g程度にしています。

多いときは一日2回はお肉を食べます。同様にレバニラや焼き鳥でレバーもたまに摂取しています。それまではタンパク質を大豆で摂ったり、そもそも菜食で済ませたりすることもありましたが、確かにお肉を毎日食べるようになってから体がとても楽になりました。

体内の血も増えたのか足の先など体の末端まで血が行き届くような感じになり、冷え性も改善されました。

その他にもお肉に偏らないように、プルーンやひじきといった昔から言われている鉄分補給の食材もちょこちょこ取り入れています。

実際、病院で経過観察のための貧血の検査をしたところ値が改善していました。まだ正常な範囲を下回っていますが、確実に上がっていますので、このままの食生活とサプリメントを続けたいと思っています。