貧血でベッドから立ち上がれない女性の写真寝起きの目眩、日中に椅子から立ち上がった時の立ちくらみ、帰宅後家事をしている最中のふらつき、生理中特有の目眩、横になっているときにだけ起こる強烈な目眩(白黒反転して、目が回るもの)がします。

それに対する対策は寝起きの目眩のときに目覚ましがなってすぐに飛び起きることをやめ、どんなに時間が無かったとしても多少横になったまま、過ごします。
だいたい、5~10分くらいです。

日中に椅子から立ち上がった時の立ちくらみのときには、手近にある掴めるものをすぐに掴みます。急に倒れて周りに周りに迷惑をかけないよう、何かに捕まった状態で1~2分すごし、落ち着いてから行動します。

帰宅後家事をしているときの立ちくらみの時には、動かず、じっとします。無理ないようであれば、すぐにベッドに移動ししばらく横になることもあります。

生理中特有のふらつきのときには、こればかりはどうしようもないので、なるべく立ち歩かないようにしたり、心穏やかに血圧が上がることのないように過ごすなどしています。

横になっているときにだけ起こる強烈な目眩(白黒反転して、目が回るもの)については、原因が分かっていないので、ひたすら治まるのを待ちます。

成人して以降に起こるようになり、疲労が溜まっているときにより多く起こっているように思うので、仕事量を調節して、無理なく帰られるようにしています。どうしても帰りが遅くなる日などは、家のことに割く時間を減らし、より休息に務めるようにしています。

これらの貧血に関しては、私はあまりパートナーに理解を得られていないため、家事をサボっているなど思われないよう気を付けてはいますが、しかるべき病院に掛かり、その結果をしっかりパートナーと共有し、2人で乗り越えていくべきと思います。

また、葉酸サプリメントなど摂取したこともありましたが、私はあまり効果を実感できませんでした。対策としては適切なものと思いますので、サプリメントの摂取などして貧血・目眩に対応していこうと思っています。