自分の貧血の症状と独自の対策を説明する30代女性の写真貧血になると、頭に血が通っていない感覚になり意識が朦朧としてきます。

普段汗をかかないのに汗をかき、汗がひいたと思ったら目の前が真っ暗になりひどい時は意識を失い気づいたら倒れている時もありました。

倒れた時は記憶も無く妊娠中に倒れて意識が無かった時は、白目を向いていたようで周りに心配をかけて申し訳なかったです。貧血が起きた時はすぐに体調が戻るわけでは無いのでしばらく座ったり、横になり休養をとります。

私の場合、子供の頃はマラソン大会の後の激しい運動の後や外での朝礼の時の長時間立って居た時などに貧血がおきていました。

大人になってからは、料理教室の最中や友人宅の玄関先で立ち話を長時間しているときに起こっていました。

料理教室や立ち話の時も、冬などマフラーや首の詰まった服を着て着こんでいる時に倒れました。

寒い所から暖房や火を使うことで温度が高くなっている室内に入ったことによる急な温度の変化や着込んで温度が体内にこもっていることにも影響していると思い、対策として服装を締め付けない服装にしたり風を通す服装にするようにしています。

それに加えて、鉄分が含まれているごまやかつをぶしを毎日使うようにし食生活改善を心がけています。料理教室では、貧血の時にはチョコレートも良いと聞きましたので貧血が起きそうな状況にある時に摂取するようにしています。

今では、貧血が起きそうな状態が分かるようになっているので、危険だと思ったときには水分摂取をすることやじっと立って居る時は、屈伸をしたりなどの対策もしています。

貧血は自分だけでなく、倒れたときに運んでもらったり、話を中断して進行を止めることがあり周りを巻き込み迷惑や心配をかけるので、貧血が起きたらどうしようとの思いから誘いや外出を控えようと思うこともあります。

貧血を気にせずに外出や遊びを楽しめるように今後改善がされないようならサプリメントの摂取も視野に入れて検討していきたいと思います。