ブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』〈来日版〉、10/5(水)〜30(日)東急シアターオーブにて公演! チケット発売中!

NEWS

2016.9.27

ドラァグクイーンのエスムラルダさんからメッセージ到着!

『キンキーブーツ』劇中でノリノリのショー場面を牽引するローラ&エンジェルス。彼女たちは、ロンドンの「ブルーエンジェル・ナイトクラブ」を毎夜湧かせるドラァグクイーンという設定。でも「ドラァグクイーン」ってどんな人たち…?

そこで今回は、メディアや女性誌のコラムなどでも活躍中のエスムラルダさんに『キンキーブーツ』への応援メッセージをいただきました!

***

アタシがドラァグクイーンを始めたのは、大学生のころ。当時、ニューヨークで「RuPaul」というドラァグクイーン(現在も大活躍中)が人気を博していると知り、友人のブルボンヌさんたちと「ああいうの、やってみたいねー!」と盛り上がったのがきっかけだったの。それから20年以上の年月が流れ、今やアタシも40過ぎ。こんなに長く続けることになるなんて、思いもしなかったわ……。

それにしても、ドラァグクイーンたちは、みんな本当にユニーク。ゲイの多くは、恋愛相手に「男性性」を求める傾向が強いので、本来、「女装する」というのは、ゲイの中ではもっとも「モテ」から遠い行為なの。それでも「モテなんか関係ねえわッ」と言わんばかりの勢いで、あんなメイクしてあんな格好してあんなショーをするくらいだから、とにかく、自分の価値観というものがはっきりしているのよね。「良識」は、もしかしたら人並み以上にあるかもしれないけど、誰かが勝手に考えた「常識」を、何の疑いもなく振りかざしたりしない。お互いに仲はいいけど、必要以上にベタベタしない。そんな人が多い気がするの。

って、身内のこと褒めまくって、すごく気持ち悪い文章になっちゃったけど、『キンキーブーツ』に登場するローラやエンジェルスも、とても魅力的だし、「男装」すると妙におとなしくなっちゃうところなんて、結構リアル。みなさん、ぜひ劇場に足を運んでちょうだい!

《エスムラルダ》
Esmralda

***

エスムラルダさんのオフィシャルサイトTwitterはこちら!

2016.9.20

日本ハイヒール協会理事長・マダム由美子さんからメッセージ到着!

『キンキーブーツ』でローラ&チャーリーと並ぶ「もう一人の主役」といえば、英語タイトルロゴにもなっている「赤のハイヒールブーツ」。そんな『キンキーブーツ』の見どころにちなんで、「日本ハイヒール協会」の理事長・マダム由美子さんにメッセージをいただきました!

 

『キンキーブーツ』は、あなたの心と体に「やる気スイッチ」を入れてくれます!

 

ミュージカルファンの皆様、こんにちは。マダム由美子です。私は日頃より「ハイヒールの美しい歩き方」を指導していますが、今回、日本に初上陸の『キンキーブーツ』の中では、なんと男性の颯爽としたハイヒールの歩きや踊りまで堪能できるユニークな作品であることに、今からとても楽しみしている私です。作品は「ハイヒールブーツ」をきっかけに自分らしい生き方を見出し、夢と希望に向かって人生を切り開くサクセスストーリー。元気がでます!

 

もともとは男性がハイヒール文化を流行させたことをご存知でしたか?

 

現代は「ハイヒール」は女性の履物として定着していますが、実はその昔、男性が流行らせたことをご存知でしたか? その功労者は、世界遺産でも有名なヴェルサイユ宮殿を立てた「ルイ14世」です。ルイ14世の有名な肖像画(ルーヴル美術館所蔵)では王だけに許された「レッドハイヒール」を履く姿が描かれています。ルイ14世は、容姿に恵まれなかったために、ハイヒールを武器に振る舞いを美しく磨き自己プロデュースを確立したといわれている勇気ある王。キンキーブーツとルイ14世のサクセスストーリーのきっかけは「ハイヒール!」。古今東西のストリーを重ね合わせて鑑賞するのも面白いのでは…。実りの秋にふさわしい「やる気スイッチ」を入れてくれるキンキーブーツのステージを、ご一緒に楽しんでみませんか?

《エレガンシスト
一般社団法人日本ハイヒール協会理事長 マダム由美子》
KB_madame_yumiko

***

マダム由美子さんのオフィシャルサイトFacebookはこちら!

2016.9.7

『キンキーブーツ』が紡いだ親子の絆

ローラ役を演じるジェイ・ハリソン・ジーの人生はまさにローラの人生そのもの。厳格な牧師の父親に、最初はショーの世界で生きることを反対され理解してもらえず、二人の間には目に見えぬわだかまりがありました。

ジェイの父親が息子の舞台『キンキーブーツ』を観に来た時のこと。1幕後半でローラとチャーリーが歌う「ノット・マイ・ファーザーズ・サン(自分は父が思うような息子ではない)」を聴いた後、休憩中に突然楽屋を訪れ、息子ジェイにこう言ったそうです。

「サン、ユー・アー・マイ・サン(息子よ、お前は私の息子だよ)」と。

「自 分の力で生きていかなきゃ」と、自らが選んだ道を信じ、ひたむきに前に進もうと努力を重ねてきたジェイ。その姿を見せることでようやく愛する父親の理解を 得ることができ、「今では(父さんは)心から息子としてありのままの僕を受け入れてくれているよ」と嬉しそうに語ります。

そんな彼だからこそ表現できるローラは、内面からのパワーに満ち溢れ、この作品の「自分が変われば、世界が変わる」というメッセージが真の言葉となり、客席に強く伝わってきます。

とてつもないエネルギー、そして勇気を与えてくれるミュージカル「キンキーブーツ」を、ぜひ劇場で体感してください!

0254_KINKY_BOOTS_TOUR

2016.8.3

YouTube再生回数16万超え!「キンキーブーツ」のキャスト・スタッフによるビデオが大人気!!

You can change the world if you change your mind!!
自分が変われば、世界も変わる!

これはブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』にとって、とても重要な言葉。
他人を変えることは容易ではないけれど、自分を変えることによってそれが可能となる。まずは“ありのままの自分を受け入れる”ことこそが一番大切なことなんだ…『キンキーブーツ』に出てくるキャラクターであるチャーリーやローラ、そして工場の従業員たちは、作品を通してそんな大切なメッセージを伝えてくれます。
その想いはこんなところでも…
この動画のタイトルは「Just Pee」。ミュージカルのエンディングを飾る「Just Be」にちなんで作られている動画。“ただのおしっこじゃない!!”というタイトルなのですが、その内容はとても深いのです。
実はこの映像は米ノースカロライナ州で起きているトランスジェンダー差別法案に対するメッセージが込められて作成されたもの。
クリエイティブ・スタッフであるシンディとハーヴェイ、そしてブロードウェイの公演に出演しているキャスト達が登場するこのビデオはミュージカル・ファンという枠を超えて全世界で注目を集め、すでにYouTubeの動画再生回数は16万回を越えています。

ユーモアを交えつつ、様々な問題を真っ向から受け止める『キンキーブーツ』のカンパニー。
そんな彼らの仲間として、日本の皆さんにこのミュージカルをご紹介できることを、私たちスタッフもとても誇らしく思っています。
是非皆さんも劇場に足を運んで、彼らからのメッセージをダイレクトに受け取ってください!

2016.7.3

来日公演開幕まで3カ月!!

現在アメリカ・ワシントンで公演中の『キンキーブーツ』ナショナルツアー・チーム。
2014年にスタートしたUSツアーは各地で大盛況!
この先もすでに来年の6月までスケジュールが発表されていて、その人気は高まるばかりなのです!

今年の4月。私たち制作スタッフは彼らを訪ねるためアメリカへ!
米国エンターテイメントのメッカ、ロサンゼルスへ行ってきました。
同行してくださったライターさんが、すでに媒体で取り上げてくださっているので
すでに見てくださった方もいらっしゃるかと思いますが、
今後ココではスタッフの目線で見たり、聞いたりしてきた様子をご紹介したいと思います。

今回の来日は9月末のピッツバーグ公演の10日後からスタート!!アメリカ公演の熱気をそのままに持って来てくれます!
いよいよ開幕まで3カ月あまり…お楽しみに!!

チケットの購入はこちら

Webから購入

(いずれもPC・スマートフォン共通)

電話でご購入

03-3477-9999

◆ Bunkamuraチケットセンター<オペレーター対応 10:00~17:30>

0570-00-3337

◆ サンライズプロモーション東京<全日 10:00~18:30>