ダイエットが原因で貧血になってしまった女性の写真産婦人科で定期検診をした所、少し貧血気味だといわれたことがあります。

その当時はダイエットをしていて無理な食事制限をしていたので、そのことが原因で鉄分不足になっていたのだと思います。

貧血の症状として、1つ目は立ち上がる時にフラフラと目線がブレるような立ちくらみがよくありました。座っていて立つときにフラフラしてしまいました。

2つ目は疲れやすく、つねにだるい、眠いといった症状がありました。

家に帰宅すると疲れがあるのかテレビをみていてもコクンコクンと寝てしまい、ハッとして起きることがよくありました。

3つ目は朝起きた際、家族に顔が青白いと指摘されびっくりされたことがあります。

4つ目は動悸や息切れです。私はダイエットをしていたのでスポーツジムに通って運動をしていました。よくウォーキングマシンを利用していたのですが、走るとすぐに息切れをしてしまいました。

最初は体力がないのかな?と思っていましたが、貧血だと診断されてから調べてみると貧血によって酸素不足になっている体を動かそうとすると血液の酸素を運ぶ量が少なくなり、それをカバーするために心臓が血液を多く送ろうとして動悸や息切れが起きてしまうと書いてあり、このような症状は貧血が原因だとわかりました。

それなのでこの症状を改善する為に貧血によいとされる食べ物を摂取しました。

はじめにパッと思いついたのはレバーだったのでレバーを購入し作って食べてみたのですが、好き嫌いがわかれる味で私は苦手でした。

続けられそうにないと思ったので、次は乾燥プルーンを購入しました。これはおいしいので毎日一粒食べるようにし続けられています。またダイエットはしつつも過度な食事制限はいけないと思い体によいとされるものを食べるようにしました。

意識してから、立ちくらみなどの症状が改善されていったのでやはり食べることって大切なんだなぁと思いましたし、栄養に関して少しですが学ぶことかできました。