ブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』〈来日版〉、10/5(水)〜30(日)東急シアターオーブにて公演! チケット発売中!

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EVERYBODY SAY YEAH!
『キンキーブーツ』〈来日版〉応援メッセージ到着!

岸谷五朗

岸谷五朗(俳優・演出家)

ブロードウェイと日本のミュージカルのオーディエンスには、大きな差があります。
ブロードウェイのオーディエンスは、観光で訪れる方が多く、お酒を飲みながら楽しんでいるため、
幕開きからすごく盛り上がります。
それに比べ、日本のオーディエンスは、作品と真剣に向き合い、じっくり観劇してくれる方が多いです。
その日本のオーディエンスに対し、この『キンキーブーツ』という作品は、
ブロードウェイと同じくらい、皆さんを熱狂させることができると確信しました。
『キンキーブーツ』は、皆さんが、学校や仕事帰りに疲れて観劇をしに来て下さっていても、
しっかりと盛り上がってもらえる作品です。

小池徹平

小池徹平(俳優)

日本で本場の『キンキーブーツ』が観られるのは、ものすごいことだと思います。
日本人キャスト版を観た人も観ていない人も、
『キンキーブーツ』という1つの作品として楽しんでほしいです。
そして舞台ならではの華やかさがあるので、ぜひ生で観てほしいです。
演出がスピーディで、全部が自然に話も切れずにずっと『キンキーブーツ』の世界にのめりこめる感じです。
僕もお客さんとして何も考えずに観たいです(笑)。

三浦春馬

三浦春馬(俳優)

ブロードウェイで観た『キンキーブーツ』の感動を受け渡せるように、
日本人キャスト版でローラというキャラクターを演じて来ましたが、
10月にはいよいよ来日版キャストが日本にやってきます。
僕は実際に来日版のローラとチャーリーに会い、
難しいナンバーも軽々こなす歌のスキルや、パフォーマンスは二人ともまさに世界トップクラスです。
そんな世界最高峰のエンターテインメントを日本で観られる機会は非常に稀有な事なので、
僕がもらった感動を皆さんにも是非、受け取っていただきたいです!

柚希礼音

柚希礼音(女優)

観終わったあとにとても元気になる作品です。大きな声で笑って泣けるストーリー。
華やかな衣裳とメイク、自然と耳に残る素晴らしい音楽。
全てが最高のミュージカルです。
何度も観たい作品なので、久しぶりに日本で観ることができると思うと今からとても楽しみです。
チャンスがあれば何度も観たいです。

林 真理子

林 真理子(作家)

このミュージカルをドラァグクイーン(女装を楽しむ男性)たちの、特別な物語だと思ってはいけない。
その迫力にだけ目を奪われないように、俳優たちは注意深く配役されているのだ。
女装した男など最低と思っているマッチョな男。生活にやや疲れている中年のおばさん。
工場に勤めるふつうの人たちが、最後はシンディ・ローパーの曲にのって歌って踊りまくる。
人間を知ること、愛し合うことがどんなに大切かということを全身で教えてくれるのだ。
私たち観客は笑ころげ、手拍子しているうちにやがて涙ぐんでしまう。
そして「人生っていいもんだよなぁ…」と確認するのである。

中井美穂

中井美穂(アナウンサー)

とかく、ドラァグクィーンとなったローラの華々しいショー場面がクローズアップされる『キンキーブーツ』。
でも、親の期待とは違う本当の自分とどう折り合いをつけて生きていったらいいのか悩んだり、
今まで出会ったことのない違う価値観を持った人とどう接していったらいいかなど、
いまの私たちにとってたくさんのヒントとパワーをくれる舞台です。
シンディの曲もノリのいいものから珠玉のバラードまで盛りだくさん。
キャーキャー言いながらほろっとさせられ最後には元気になれる!
ブロードウェイの底力を味わえます。

はるな愛<

はるな愛(タレント)

こんなに煌びやかで、お客さんがすばらしく輝いて帰るミュージカルって、素敵だなって思います。
演出、スピード感、物語、何といってもシンディ・ローパーのキャッチーな曲。
体が自然とリズムをとって、とにかくあっという間。
そして自分の人生は自分らしく生きていいんだって思える作品です。

ホラン千秋

ホラン千秋(女優)

こんなにもワクワクする舞台、初めて!
幕が閉じたあと、「何でもできる」って、ローラから無敵のパワーをもらえるんです。
何より舞台上にいる全ての方が、この素晴らしいステージに立っていることを
心から楽しんでいるのが伝わってきます。
つらい時に立ち上がるためのヒントが詰まった『キンキーブーツ』。来日する日が待ちきれません!

鈴木壮麻

鈴木壮麻(俳優)

まだ寒い2月下旬にロンドンで観ました。
色鮮やかな『キンキーブーツ』と共に引き起こされる様々な人間模様。
チャーリーとローラをはじめ全ての出演者が映し出す人間臭い心の動きは、
どれ程の色彩を放つブーツよりも鮮烈でした。
楽しくて、逞しくて、繊細で愛に満ちたこの作品。劇場を出た時、僕の心はぽっかぽかでした。

ディーン・フジオカ

ディーン・フジオカ
(俳優・ミュージシャン)

『キンキーブーツ』を観劇させていただき、ただただ感動しました。
音楽、ダンス、演技、演出という総合芸術としてのバランスがよく、
あそこまで魅了するミュージカルは今までの人生で見たことがない。感銘を受けました。
ローラが登場した時の存在感が圧倒的で、力強く本当にかっこよかった。
勇気を貰いました。

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